【ドラマ25】インベスターZ【第4話】あらすじネタバレと感想。メルカリ社長がドラマに出演!

インベスターZ、第4話まできましたね。

今回は、現実とドラマが交錯する異次元のドラマとなります。

どんな内容かをさっそく見ていきましょう。

前話を見逃した方はこちらからどうぞ。Tverで無料でTV放送開始時間までインターネットで観ることができます。

 

ドラマ25「インベスターZ」の基本情報

タイトル:ドラマ25、インベスターZ

放送局:テレビ東京系列

放送時間:深夜0時52分放送(初回のみ0時57分から)

ストーリー:

道塾学園はハイレベルな授業、豪華な校舎と絵に描いたような札幌の進学校。ある秘密をのぞいては――。学園内では全教科満点の成績トップで入学した、財前孝史(清水尋也)の話題で持ちきり。部活の勧誘が殺到する中、強引に孝史の手を引く女子が現れる。ひとつ先輩の藤田美雪(早見あかり)だ。勧誘?もしやモテキ?だが連れて来られたのは図書館にある怪しげな隠し部屋…そこは学年トップの生徒で構成された「投資部」だった!
投資とは?金儲けとは?実在の企業・人物も登場し、リアルと虚構が交錯する異色経済学園ドラマです。

引用元:公式ページはこちら

 

 

インベスターZ【第4話】のあらすじストーリー(ネタバレ注意)

第4話ではとうとう実社長の出演ですね。

漫画ではDMMとゾーゾータウンでしたが、ドラマではメルカリですね。

時代の移り変わりの速さを感じます。

では、まず動画の第四話トレーラーでどうぞ。女子高生三人と就活女子の4人でメルカリ訪問の姿が見えますね。

会社について知ることが就職では大事そうです。社是を知って就活の戦いに挑むようです。

第4話

財前孝史(清水尋也)の運用成績は潜在能力を発揮し上昇傾向。一方、藤田美雪(早見あかり)はフリマアプリ「メルカリ」社長・小泉文明(小泉文明)に会うため、渡辺隆子(柳美稀)リン・コウメイ(工藤綾乃)と東京へ。そこで就活中の隆子の従妹・町田浩子(永尾まりや)に遭遇する。就活の大変さを吐露する浩子に、美雪らは投資を勧めるが、「就活の苦労は高校生にわからない」と一蹴。だが浩子は自らの言葉を後悔することに…

引用元:http://www.tv-tokyo.co.jp/investorz/story/

 

【ドラマ】インベスターZ【第4話】の感想

「時間は命」この言葉にはグサッときました。

 

今回の話は就活についてのアンチテーゼ的な話でした。自分で考えて自分の時間をどこに売るか?学生が持っている唯一の資産である時間をどう投資するかと言う話。

「就活は人生の投資」

確かにその通りです。

私は大学3回生の時に就職活動をせずに海外で働くこと一択で動いていましたが、就職活動をしないのは奇異な存在でしたね。そんなことを思い出しましたね(遠い目)。

スーツも購入せず、企業調査もせず、ただ経験が少なくても海外で働くには青年海外協力隊で行くしか無いと一択で邁進していました。

結果的に卒業してスグの4月から海外青年協力隊に参加することができましたが、駄目だったら就職活動してなかったのでバイトしていたでしょうね。

自分の時間を一つの投資先に注力するというのは投資手法的にはリスクがMaxでした。分散投資の真逆ですから。ただ個人の時間の投資手法等しては成功のためには良い方法だと思います。

私は結果的に若い時期に海外で生活する貴重な経験を自分の時間を投資して得ることができました。これは今の40代の私の時間を費やしても入手できる種類のものではないので投資は間違っていませんでした。

 

今回からの実社長の出演興味深かったですね。小川文明さんと投資部女子との会話の中で出た「時間は命」はホントにそのとおりだと感じました。

私は10代のときは20までに死ぬ、20代のときは30までに死ぬと考えて悔いのないようにと気をつけて生きてきました。30代になってからは5年後、3年後、1年後と死ぬ可能性を感じる時期が減ってきました。今はモチロン来年生きている可能性はないかもしれないと思って自分の時間を使うようにしています。

「時間は命」、個人にとっての基本の資産である時間はいのちを有効に投資していきたいと思い返した今回の「インベスターZ」でした。

 

 

まとめ

次回は題5話に突入です。

実社長の出演が一気に増えます!

来週もインベスターZを観ていきたいとおもいます♬

 

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