【ドラマ25】インベスターZ【第8話】地方のシャッター商店街ができた秘密が解明される!

インベスターZ、第8話まできましたね。

今回は日本のシャッター商店街の秘密と、そうならない為の秘策がドラマの中で公表されます!

 

前話を見逃した方はこちらからどうぞ。Tverで無料で次回のTV放送開始時間までインターネットで観ることができます。



 

ドラマ25「インベスターZ」の基本情報

タイトル:【ドラマ25】インベスターZ

放送局:テレビ東京系列

放送時間:金曜日の深夜0時52分放送

ストーリー:

道塾学園はハイレベルな授業、豪華な校舎と絵に描いたような札幌の進学校。ある秘密をのぞいては――。学園内では全教科満点の成績トップで入学した、財前孝史(清水尋也)の話題で持ちきり。部活の勧誘が殺到する中、強引に孝史の手を引く女子が現れる。ひとつ先輩の藤田美雪(早見あかり)だ。勧誘?もしやモテキ?だが連れて来られたのは図書館にある怪しげな隠し部屋…そこは学年トップの生徒で構成された「投資部」だった!
投資とは?金儲けとは?実在の企業・人物も登場し、リアルと虚構が交錯する異色経済学園ドラマです。

引用元:公式ページはこちら

 

インベスターZ【第8話】のあらすじストーリー(ネタバレ注意)

第8話のポイントは小さなお店が生き残る方法についてです。

居抜き店舗でのカフェの開店ベースにしてストーリーが展開されます。

特に、シャッター商店街が「補助金」が原因でできてしまったというのは興味深い視点ですね。

 

公式ページのストーリーはこちら。

渡辺隆子(柳美稀)は、母親の香里(MEGUMI)がパートを辞め、喫茶店を始めることを投資部のメンバーに打ち明ける。みんなの意見は「止めさせるべき」。コーヒー業界の現状を見ればこの時代に喫茶店を始めるべきではないと…。財前孝史(清水尋也)だけは肯定するが、藤田美雪(早見あかり)らは「これは女の問題だ」と一蹴。放課後、女子メンバーだけで香里を説得しにいく。だが「居抜き起業だから心配ない」と決意は固く…。

引用:公式ページ

 

【ドラマ】インベスターZ【第8話】の感想

隆子の母親が居抜き企業を始めるといい出しました!喫茶店のオーナーが気に入ってくれて破格の条件で引き継ぐことになりました。

投資部の皆が反対する中でオーナーが説明した個人商店のあるべき姿「3S」が興味深かったですね。

「3S」とは、スリム、シンプル、スローです。

個人商店だけでなく、私のような個人事業を行っている者にも参考になりますね。

利益を出すための最低限の顧客数で成り立つようにすることですね。

スリムは、最小の人数。最小の規模でやるということです。

シンプルは、品数が最小限。メニューを増やさずに最低限の品数でやるということです。

スローは、忙しくないこと。

商売の内容を無理しない形にすることは大事ですね。

 

私の場合・・・

スリム、人数をすくなくして人も雇わない。これはできています。

シンプル、事業が複数あるのでもっと減らして良いかもです。

スロー、できていません。忙しすぎるのです。忙しくなくても廻る仕組みづくりが必要です。

今回の喫茶店も場所選び、豆を安くす入手するルートづくり、落ち着いた雰囲気作り、など最初の仕組み作りには時間を書けたことが想像できますね。

少し納得行かなかった点は月商50万円で成り立つということです。コーヒー一杯の原価が20円でほぼ全てが粗利益としても、場所の維持費、パートさんの費用、そして税金なども加味すると実収入は実質半分くらいになるのではと想像します。

夫婦二人が働いて、リスクの有る自営業で働いて、の収入としては少ない気がしますね。きっと、生活をしていくにも何か秘密が有るのでしょうね。

 

ドラマの後半は「シャッター商店街」ができた理由についてでした。

補助金を使って規模を拡大したことが小規模店舗が潰れてしまった原因というのは納得ですね。

買う側のパイは限られていますから、大規模店舗に対抗すると逆に潰れてしまうのは確かです。

小規模で最低限の商売をするか、逆に大きくしたいならニッチで徹底するかなど必要ですね。

 

 

まとめ

次はいよいよ9話に突入です。最終回も近づいてきましたね!

来週は、不動産投資の話です。

小さな区分所有物件を持っている私には興味津々の内容です。

 

インベスターZのまとめ記事も書いています。宜しければどうぞ♬

ドラマ25・インベスターZ【まとめ】農機の株を買う視点から。

 

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