【ドラマ25】インベスターZ【第10話】良い不動産投資とは?【ネタバレ注意】

東京で5000万円で不動産投資するなら!

とうとう始まった東京での不動産投資対決、慎二vs財前(&投資部)!

三番勝負の第一回です!

今回は東京で投資する際の参考になりそうな話ですね。

 

前話を見逃した方はこちらからどうぞ。Tverで無料で次回のTV放送開始時間までインターネットで観ることができます。



 

ドラマ25「インベスターZ」の基本情報

タイトル:【ドラマ25】インベスターZ

放送局:テレビ東京系列

放送時間:金曜日の深夜0時52分放送

全体のストーリー:

道塾学園はハイレベルな授業、豪華な校舎と絵に描いたような札幌の進学校。ある秘密をのぞいては――。学園内では全教科満点の成績トップで入学した、財前孝史(清水尋也)の話題で持ちきり。部活の勧誘が殺到する中、強引に孝史の手を引く女子が現れる。ひとつ先輩の藤田美雪(早見あかり)だ。勧誘?もしやモテキ?だが連れて来られたのは図書館にある怪しげな隠し部屋…そこは学年トップの生徒で構成された「投資部」だった!
投資とは?金儲けとは?実在の企業・人物も登場し、リアルと虚構が交錯する異色経済学園ドラマです。

引用元:公式ページはこちら

 

インベスターZ【第10話】のあらすじストーリー(ネタバレ注意)

前回の慎二との直接対決の結果が出るはずです!

不動産投資でどれだけ良い物件を見つけることができるか。投資額は5000万円。

慎二は長期的な爆発の可能性を秘めた物件を狙い、財前くんは程々の物件の中でも良いものを見つけます。

さて、審査をする投資家の気に入る物件は?

 

テレビの番宣をユーチューブでどうぞ。慎二が歩いている地域はなんだか寂れた場所ですね。大丈夫なのでしょうか?

 

【ドラマ】インベスターZ【第10話】の感想

ドラマ終了後に農機関連株の視点からの感想です。

 

第10話の不動産対決は慎二が勝利しました。

今回のドラマで参考になったことは「ルールチェンジはビジネスでは当たり前」という言葉です。

勝負に財前くんが一旦勝ちましたが、その後に判定が覆って慎二の勝ちになったのです。

投資資金5000万円までというルールを破った慎二でしたが、判定人を感動させることでルールを変えさせたのです。

 

ビジネスも、喧嘩も、もっと言うと歴史も、勝利者が記録を残し、勝った者がルール(正義)となっていきます。

プラットフォームをつくるという視点、自分がルールを作るという視点で行動することは大事です。

自分の中のルールで動き、他人の決めたルールは自分が変更するという気概をもって動いていくべきと改めてドラマを見て感じました。

 

さて、投資的な内容としてはドラマ内でローンを使って大きなお金を動かし将来的に魅力のある物件を見つけることが推奨されていました。

ローン(借金)は悪ではないという点がとても強調されていました。

財前くんの投資物件の利回りは4.9%だったのでローン金利が1%以下なら単純には3.9%の利益が見込めます。

利益を得るために金利を意識するということは確かに重要です。

 

株を買うためにお金をかりることは私には難しいですが、見込みの利益が借金の利息を上回るなら借りる価値は有ります。

今回も勉強になりました。

 

まとめ

 

インベスターZのまとめ記事も書いています。宜しければどうぞ♬

【ドラマ25】インベスターZ【まとめ】農機の株を買う視点から。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA