農機展2018は帯広で7月開催!ランボルギーニのトラクターも参戦?第34回国際農業機械展

ランボルギーニのトラクターを生で見てみませんか?

4年ぶりに農機の展覧会が北海道の帯広で平成30年7月に開かれます。
”国際”と名のつく展覧会で日本だけではなく全世界の農業機械メーカーが出店します。

スーパーカーで有名なランボギーニが実は農業用トラクターの製造メーカであることは有名です。どのようなスーパーなトラクターかを見るには農機展に行くしかありません!

建機展では超大型コンバインから手動サイズまで農機を楽しむことができます。そして自動運転トラクターなど最先端のICT農業を知ることができます。トラクターの自動運転は既に無人で動いています。

今年の夏は北海道の帯広まで農業に関わる機械を見に行きましょう!

それでは紹介しますね♫

基本情報

◆名称:第34回国際農業機械展in帯広 (農機展)
◆日時:2018年7月12日 (木)~2018年7月16日 (月) 午前9時~午後4時(16日は午後3時まで)
◆場所:北愛国交流広場の特設会場 住所:帯広市愛国町10番1
◆費用:入場無料
◆主催:ホクレン農業協同組合連合会、(一社)北海道農業機械工業会、十勝農業機械協議会
◆オフィシャルWeb:http://iams-obihiro.com/

◆マップ:

農機展2018の見どころ

全世界の農機を見て触れることができる

国際農業機械展は北海道で行われますがインターナショナルなイベント。国内外の農機メーカーと作業機アタッチメント、そして農機に係るICT機器のメーカーが集まります。最先端の機械による農業を知ることができます。

トラクター、コンバイン、ハーベスター、ベーラー、自走式フォレッジハーベスターなど普段は近ずくことのできない農機が並んでいます。

そして、展示されている農機の運転席に座ることができます!

農機の運転席はまるでガンダムのコクピットのようにレバーとボタンにスイッチで溢れています。どのように運転するのか想像もつかない世界です。そのコクピットに座って触れることのできるのはこの帯広の農機展を始め限られた機械しかありません。

(注)運転はできませんw

 

最先端の農業について理解することができる

農業就業人口が減少しても食料に困らないために最先端の技術を駆使した農業について知ることができます。省力化や自動化は農機でどんどんと進んでいます。大規模農業に対応するための施策も知ることができます。

 

 

農機展で見るべき5選

 

①ランボルギーニのスーパートラクター

1番の見所は普段は田んぼで働く田植え機とは異なるビッグサイズのトラクターやコンバインを見ることができることです。
そして私の一番注目はランボルギーニのトラクターです!

このプロモ動画見てください。畑で泥だらけに働くことイメージできないかっこよさです!トラクターが出てくるのは35秒ごろです。立体的なエンブレムが萌えますね〜。

日本ではコーンズ・エージーがランボルギーニのトラクターを販売しています。
コーンズはフェラーリやランボルギーニの自動車を販売しているコーンズ・モータースも傘下に持つ香港資本の会社。

ちなみにエージーはAGと書き、agriculture(農業)の最初の二文字agを表しています。

 

②ヤンマーのデザイントラクター

デザインではランボルギーニに負けていないヤンマーのトラクター

1月に放送されたTV番組「未来世紀ジパング」で紹介されていました。フェラーリもデザインした奥山清行さんがデザインしたトラクターです。

このプロモーションのビデオを見てもデザインとかっこよさを追求していますね。農機展では運転席に座れますよ♫

 

 

③ジョンディアの緑の巨人トラクター

1月の「未来世紀ジパング」で「緑の巨人」として紹介されたジョンディア。世界一の農機販売を誇る製造メーカです。テレビではジョンディアの影響でアメリカの子供はトラクターの絵を書かせると必ず緑色に塗ると言っていましたね。緑色の車体に黄色のホイールが農場に映えます。

このビデオに出てくるクローラ駆動のトラクターはなんと520馬力!!
すごい迫力です!!!
日本には導入されていないようですが、農機展2018に出典されること期待してます。

 

④ニューホランドの超大型のコンバイン

超特大のコンバインと呼ばれる刈取りと脱穀を行う機械。全長9m、全幅3.5m、全高4mに重量が16tonと超級の大きさです。自動車15台分の重さ!日本の普通の農場では見ることができません。北海道やアメリカなどの超大型農園で穀物を一気に刈り取り脱穀して製品にしてしまいます。

 

⑤自動運転トラクター

農機の世界は自動運転が既に実用化されています!既に人は乗ってません。公道ではない畑を走り、作業している際のスピードは遅いため実用化が早かったのでしょう。

GPSとアンテナ塔で位置を把握し、センサーで状況を認識して、コンピュータで解析して畑を耕します。万が一障害物があっても自動で止まります。

 

農機展2018のアクセス

電車で訪問の場合

帯広駅からシャトルバスが走っています。15分で会場まで到着します。

車で訪問の場合

特別駐車場に車を停めてシャトルバスで会場へ向かいます。10分で到着。

車で行く場合は直接会場ではなく駐車場へ向かってくださいね。会場には一般車両用の駐車場は有りませんので二度手間になってしまいますよ。

詳細はこちらのリンクからどうぞ

おわりに

4年に一度しかない海外のトラクターや超大型農機を見て触れられるチャンスの農機展2018@帯広!ぜひ参加してみてください。農業関係者でなくても参加OKですよ

個人的には、農業に従事する人が少なくても食料に困らないかを理解するという別の視点で見てみたいと思っています。