クボタのバギーは日本で購入できる?長澤まさみCMに出てくるユーティリティビークル?

荒野を走り回るクボタのバギー!

長澤まさみさん出演の”クボタ企業広告「壁がある。だから、行く。」アメリカUV篇”は度肝を抜かれましたね。

日本でも買えるの?走れるの?農業に使えるの?と気になったので調べてみました。

クボタのバギーが日本で発売

2019年夏にクボタのバギーが逆輸入されます!公道では走れませんが日本で購入できます!

クボタ、米国で人気のオフロード専用多目的四輪車を逆輸入 7月より国内販売開始

クボタ RTV-X900W
クボタは、米国で人気のオフロード専用多目的四輪車(UV)「RTV-X900W」を逆輸入、国内販売を7月より開始すると発表した。

長澤まさみさんのCM2018で観たクボタのバギー。

大迫力のクボタCM米国編!長澤まさみさんがアメリカの荒野でバギーで走り回ります!

クボタのバギーは消防士、牧場主、農家、そして最後に長澤まさみさん扮するパークレンジャーが出てきました。

農家のパートは他に比べて動きがなく見落とした人も居るのではないでしょうか?ユーチューブの動画を農家(FARMAR)部分からセットしたものを貼りますのでよく見てみてくださいね。のんびりした感じは荒野農業とでも呼ぶのでしょうか?

動画のタイトルに有る”UV”の意味はUtility Vehicleです。ユーティリティビークルは多目的使用車とも呼ばれます。自動車のSUVの意味はSport Utility Vehicleですから、Sportを外したユーティリティビークルです。

働くための多目的車!ですね♫

クボタバギーの基本情報

◆名称:RTV-X900 多目的四輪車
◆構造:四駆オフロード、キャビン無し
◆エンジン:900cc ディーゼル(22馬力)
◆最高速度:40km
◆重量:約900kg
◆価格:約150万円

アメリカサイトの詳細スペック情報はこちら

製造している工場はクボタ・マニュファクチャリング・アメリカ(KMA)です。
南東のジョージア州で製造されているんです。小型トラクタや家庭用芝刈り機(アメリカの家庭)も造っている工場。

クボタのバギーで日本の公道を走行できる?

バギーが日本の公道で走るにはナンバープレートが必要です。そしてどんな免許が必要なのでしょう?

結論から言うとナンバープレートを取得できません

ミニカー扱いの50ccを超えているので、正式に認証が必要です。認証を取るのは個人ではほぼ無理です。

使用できるのは完全な私有地の農場やゴルフ場、山林地域です。

そのため日本の公道で見かけることがなかったのですね。

ちなみにミニカーとしてバギーを登録する条件は
・50cc以下
・保安装置を装備
・第一種原付自動車ミニカー(水色ナンバープレート)
・自賠責保険必須
・制限速度60キロ
・二人乗り禁止
・車検なし
・ヘルメット着用義務なし

クボタのUVは900ccのエンジンを積んでいるので完全にミニカーとしての登録は無理ですね。

クボタバギーのライバル達もご紹介

カワサキのMULE良いですね。より農場向けのイメージです。

ヤマハのVIKINGもカッコいいですねー。大陸で活用できる感じです。
この軽そうなボディにリッター近いエンジンですから相当走破性良いはずです。
バギー製造メーカのRANGERと比較紹介するほど自信満々です。
日本でも660ccエンジンを積んで軽自動車として販売して欲しい!

ジョンディアは羊も荷台で運べる(笑)
動画の最後にバギーでレストランに行くのですが・・・乾杯はやっぱりミルク!

 

おわりに

残念ながらクボタのバギーは日本のクボタのお店では購入できません。

購入はアメリカのお店から輸入(アメリカで生産しているので逆輸入ではない?)という手があります。

農場など大きな私有地を持っているあなたは是非チャレンジして見てください!

 

クボタが実は水道管メーカだったという記事もどうぞ♬

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