日曜劇場『下町ロケット・ゴースト&ヤタガラス』舞台はトラクターへ!農機のクボタが全面協力!【ネタバレ】あらすじと感想!視聴率も。

農機が主役のドラマが始まりました!


農機好きなら見逃す訳にはいかない重要なドラマ、
日曜劇場『下町ロケット』宇宙から大地へ!

池井戸潤作の下町ロケットの続編です。前回のドラマは2015年の「下町ロケット」、今回はタイトルは同じですが続編です。

このドラマの大注目ポイントは、農業機械メーカーのクボタが全面協力している『農機ドラマ』なのです!全面的に農業機械の提供及びオペレーション(操作)の指導を協力してるドラマ製作。そして実はその他にも・・・ →クボタがドラマ『下町ロケット』にトラクターと操縦指導で協力しているんです!

ロケットという子供でも分かるすごい乗り物ではなく、畑で地味に働くトラクター、普通の人の生活の中では観ることも出来ない農機、その農機にスポットを当てたドラマです。

農機好きとして観る意外の選択ありません!!
あなたも一緒に農機を愛でる視点から楽しみましょう!
では、農機大好きとして『下町ロケット』をご紹介します。

トラクター以外の最新農機にも興味が出たあなたはこちらもどうぞ
スマート農業(スマートアグリ)?ドローン、ロボットが農作業?最先端の農業!

ドラマ『下町ロケット』の基本情報

制作:TBS
原作:池井戸潤「下町ロケット ゴースト」(小学館)
脚本:丑尾健太郎(うしおけんたろう)

放送:毎週日曜夜9時から。2018年10月14日スタート!

TBS公式ページはこちら

ドラマ『下町ロケット』のストーリー【ネタバレ注意】

このドラマは下町の工場「佃製作所」で織りなされる物語です。

前作で困難を乗り越え続けて、自社製バルブシステムをロケットに採用されるまでにこぎ着け、順調になった佃製作所。
今回の続編は、佃製作所のバルブをロケットに採用した帝国重工からロケット計画は終了になると連絡を受けることから始まります。そこに、佃製作所の小型エンジンを購入してくれている農機具メーカーが取引削減の連絡がきます。高すぎる品質よりコストの安いエンジンでよいとの理由です。
新たな経営の危機が訪れた佃製作所。
ある日、佃製作所経営者の佃航平は田舎を訪問している時に気が付きます。
「農機が有るじゃないか」と

ドラマは宇宙(そら)から大地(畑)へ移って行きます!

*実は自動運転トラクターは日本では既に販売開始されています!→ロボットトラクターは既に市販されていた!

ドラマ『下町ロケット』の人間相関図

佃社長を中心の人間関係を頭に入れておくと、ドラマがより深く楽しめます。

【ギアゴースト編】

【ヤタガラス編】

引用→下町ロケットTBSページ

ドラマ『下町ロケット』各回の感想記事まとめ

第1回:農機(部品)開発へのプロローグ!

第2回:ギアゴーストにバルブを納めるルートを確保せよ!!

第3回:田植え機のミッション開発?

第4回:襲いかかる佃製作所つぶし!農機トランスミッション開発は?

第5回:ギアゴーストの裏切り?

第6回:GPSでトラクターを自動運転!

第7回:自動運転農機バトル開始!

第8回:下町トラクター発進

第9回:日本の農家のために佃製作所がとった戦略は?

第10回:佃製作所がアルファワン開発!

第11回:【最終回】最後に勝つのは佃製作所!

第12回:【真の最終回】稲刈り用のコンバインがでてくる!

ドラマ『下町ロケット』をより楽しむための農機コラム的記事

芝刈り機は自動で芝を刈ってくれます。ルンバに芝刈りをさせてみたら?→自動ロボット芝刈り機になった!

ドラマを見て農機を見て見たい!と思った方へ。農業大地の北海道、新千歳空港から車で少し回れば様々な農機を見ることができます。→北海道で農機を見たい!千歳空港からトラクター探し!

ドラマ『下町ロケット』の出演者

主要な出演者を紹介します!

阿部寛(あべひろし) ー 佃航平(つくだこうへい)役

ドラマの主役は阿部寛さん。

感情を出すドラマにはピッタリです。テルマエロマエが私は好きでしたw

土屋太鳳(つちやたお) ー 佃利菜(つくだりな)役

表情がとても豊かで演技の素晴らしい女優さんです。楽しそうな表情が印象出来です。

竹内涼真(たけうちりょうま) ー 立花洋介(たちばなようすけ)役

ドラマ陸王の時の演技が印象に残ってます。葛藤のある役を演じるのは一番の若手役者さんではないでしょうか。

ドラマ『下町ロケット』のロケ地

新潟県燕市が全面協力して農作業と農機の部分の撮影をしています。

TBSドラマ「下町ロケット」が燕で大型ロケを敢行!

大人気ドラマ「下町ロケット」の新シリーズが燕市で撮影されます。今シリーズのテーマは「農業分野のものづくり」。燕といえば、ものづくりのまち。そして、もちろん農業も盛んです。町工場を舞台とした下町ロケットでは、主人公・佃航平の新たな分野に果敢に挑戦する姿勢や妥協を許さない職人魂は燕の職人気質を連想させます。
市では、これを機に燕の魅力を全国に発信し、新たな燕市ファンの増加を目指します。引用:燕市ホームページ

燕市の田んぼでの撮影風景を見ると・・・
ドラマ用のコンバインはボディを薄緑色に塗られてクボタ色のオレンジを出さないようにしてます。

ドラマ『下町ロケット』のTwitter

ドラマ『下町ロケット』のインスタグラム


@rocket_tbs

ドラマ『下町ロケット』の原作本

原作は池井戸潤さんの小説「 下町ロケット ゴースト」です。
「下町ロケットシリーズの第3弾です。
ちなみに第一弾から
第一弾 下町ロケット
この小説は2015年の日曜劇場の原作でした。

第二弾 下町ロケット ガウディ計画

第三弾 下町ロケット ゴースト

今回の2018年版「下町ロケット」の原作です。

第四弾 下町ロケット ヤタガラス

視聴率対決「下町ロケット2018」 vs 「陸王2017」

日曜劇場下町ロケット2018陸王2017勝敗
第1話13.9%14.5%陸王の勝利
第2話12.4%14.7%陸王の勝利
第3話14.7%15.0%陸王の勝利
第4話13.3%16.8%陸王の勝利
第5話12.7%16.4%陸王の勝利
第6話13.1%14.7%陸王の勝利
第7話12.0%17.5%陸王の勝利。下町ロケット大丈夫か?
第8話11.5%17.5%陸王の勝利。
下町ロケットは展開が難しすぎる?
第9話12.6%15.7%陸王の勝利。下町ロケットは12%とUP!陸王は9話では減速していた。
第10話20.5%
第11話

おわりに

2018年の終わりを飾るにふさわしいドラマ『下町ロケット』続編(下町ロケットゴースト)です。

一番の私の見所は、農機が題材となっている事です!

農機大好きの視点から楽しんでます。