日曜劇場『下町ロケット・ヤタガラス』第6話、GPSでトラクターを自動運転!

ヤタガラスで自動運転するトラクター!!


無人のトラクターはGPS、ロケットで打ち上げた衛星ヤタガラスの信号を使い、ロボットのように自動で動く!!!

ドラマ『下町ロケット(続編)』の基本情報

制作:TBS
原作:池井戸潤「下町ロケット ゴースト編、ヤタガラス編
脚本:丑尾健太郎(うしおけんたろう)

放送:毎週日曜夜9時から。2018年10月14日スタート!

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ドラマ『下町ロケット』第6話の見どころ

第六話から「ヤタガラス」編となります。

自動で動くGPSを活用した農機が出てくる話です。
今の農業トラクターは人が乗っていなくても動くのです。自動車の自動運転よりも速度が遅いので発展しています!

トラクターが無人で動いています!!!

ドラマ『下町ロケット』第6話のあらすじと感想【ネタバレ注意】

*ネタバレを含みますので、ドラマを観るまでストーリーを知りたくない方は注意してください!

ドラマは佃社長がギアゴーストを訪問するところから開始。

冷たいギアゴーストの伊丹社長、ダイダロスと資本提携すると言う。

ヤマタニとは異なる機械で協力する。

農機大好き
伊丹社長の目つきがおかしいです。恨みを晴らしたい気持ちが人を変えて佃製作所を裏切ることが兵器になったのですか。悲しい話です。

農機具業界に革命を起こすものをダイダロスと組んで作る。

新しい農機具の革命を作り出すようです。

島津が佃製作所の新規開発した農機用トランスミッションを見て、

財前部長は真剣に農業の未来を考えていた。

農業の危機的状況を救いたい!

無人農業ロボットを考えています。ヤタガラス衛星からの位置信号をキャッチして誤差数センチで動くロボットです。納屋から自動で出発して作業をして帰ってくる無人ロボットです。

農機大好き
ロボット農業の登場です!とうとう最先端のスマート農業が登場です!ワクワクします

財前は言う

帝国重工への農機の提供を佃製作所にお願いしたい。エンジンとトランスミッションを提供してほしい!

佃社長は、無人で動かす技術はどうするんですか?

北海道の農業退学の無人の農業ロボットの第一人者に相談に行く財前部長。

野木教授は民間企業と手を組むことは嫌だという。

財前部長は、野木教授の説得を佃社長に依頼する。

農機大好き
自動農機は簡単ではないようです

農地の舞台は北海道へ!

北海道農業大学を訪問する佃社長。目にしたのは無人で動くトラクター!

農機大好き
今回も緑のトラクターが出てきました。無人です!オリジナルは制作協力しているクボタのはずですがオレンジではありません

自動で動くトラクター、前に人が居ると自動で止まります。

農機大好き
しかしいくらなんでも止まるイチが近すぎませんか?(笑)

野木教授は佃社長に無人トラクターを紹介します。

決まった時間になると自動でエンジンがかかり駐車場から出て畑に行って作業してくる。プログラムで決まっている。夜でも雨でも動く。

佃社長はトラクターの型式はヤマタニのYL60と見抜く。エンジンは佃製作所製だった。

農機大好き
農機マニアック度が高い会話です。ワクワク

野木は言う制度に注目してほしい。ヤタガラス衛星のおかげで誤差は3cm以下になっている。稲を踏み倒さない精度。衛星ヤタガラスのおかげ。

農機大好き
大きなトラクターが泥々の不安定な農地で3cmの誤差で自動動くとは凄い技術です!

宇宙にあるGPS衛星で地上の位置を3cmまで認識できるのです

野木教授は5年前に企業に裏切られていた。自動化技術の共同開発の相手に技術を盗まれていた。

裁判に時間を費やされてたか。

農機大好き
野木教授の気持ち分かります。企業は恐ろしい。

企業は弱肉強食で利益を求める集団ですから、大学では簡単には太刀打ちできないでしょう

ヤマタニとダイダロス&ギアゴーストの打ち合わせに野木教授の技術を盗んだキーシンがでてきた。

農機大好き
悪巧みをする人たちが出揃いました!佃製作所はこれから窮地に立たされていくはず

農業を始めた殿村にも農林協の大きな力が襲ってきます。

農機大好き
今回は悪巧みする人たちの紹介の回です(笑)

佃社長が殿村を訪問する。トラクターに乗せてくれと。しかしトラクターは故障していて佃社長が修理するはめに。

そこに現れた農林協の職員の吉井がやってくる。俺通せばトラクター安く売れますよと。

農機大好き
いやーこの嫌な職員の雰囲気を出す役者さんも素晴らしい、イラッとくる表現がうまい。

殿村が怒る!吉井の米の扱いの失礼さに対して。

プライドを持ってコメを作っているのだ。

殿村は言う、田舎で農業していても都会と同じように腹の探り合いがあるとは思っていなかったと。

でも殿村はプライドを持って働くしか無いのですと言う。

農機大好き
どこでも、だれとでも、利権が絡むと人は仲良くはなれません(悲)。田舎に行って平和に暮らすというのは夢です。農業も農機も大きなお金が動くので利権の塊です。

東京に来た野木教授に佃社長は告げる、新規事業に参加することにしたと。

野木教授は絶対に企業とは組まないと頑な。

佃社長はスバルに野木社長をのっけていく。帝国重工へ連れて行った。帝国重工ではバルブのテスト中です。

農機大好き
佃社長もナカナカ策士です。

財前部長がロケットチームに慕われているところを見て野木教授はこころが動かされる。

農機大好き
ここでミュージックは、中島みゆきのヘッドライト・テールライトです。盛り上がりますねー

野木教授も心を動かされ始めました。

帝国重工で働く佃社長の娘は言います、ロケットの技術は24万個の部品の一つずつを上げていく話です。

佃社長の家でマンツーマンで食事をする野木教授

佃社長は訴える、農業の機械化は今まさに必要なのだと。この国の未来のために何が出来るかを考えている人たちなんだと。力を合わせて一緒にやってみないかと。

野木教授が納得しました。

農機大好き
とうとう野木教授も佃社長と協力してやることになりました!!!

佃社長はヤマタニを訪れる。今後競合するかもしれないとの連絡に。ヤマタニは気にもとめない、ギアゴースト、ダイダロスとの秘密の戦略があるから。

帝国重工内でも動きが、無人農業トラクター事業は財前から的場へ移行する。

佃社長の名刺を破る的場。無人農業トラクターのエンジンとトランスミッションは内製化に切り替えると決定した。

ギアゴーストの伊丹とダイダロスの重田は無人農業トラクターの担当が的場へ移行したことを喜ぶ、これで地獄を見せられると。

おわりに

ヤタガラス編のスタートは佃製作所の大ピンチでスタートしました。

農機大好き的には最先端の自動運転農機の戦いが始まるために農機がたくさん出てくる楽しい話でした(笑)

来週も最先端の農機の開発ストーリーが楽しみです!

まとめ記事はこちらからどうぞ。→日曜劇場『下町ロケット』はトラクターへ!農機のクボタが全面協力!【ネタバレ】原作、あらすじ、キャスト、主題歌!