ドラマ『下町ロケット』

日曜劇場『下町ロケット・ゴースト』第4話、襲いかかる佃製作所つぶし!農機トランスミッション開発は?

「裏切り者はギアゴーストの中には居なかった!?」 ドラマ・下町ロケット・ゴースト編はクライマックスに迫ってきました! ギアゴーストをめぐる熱い攻防、そして裏切り。 農機大好き的には今回は殿村が農家になるのか?農機を使うことになるのか?という点が気になります(笑)

ドラマ『下町ロケット』(続編)の基本情報

制作:TBS 原作:池井戸潤「下町ロケット ゴースト」(小学館) 脚本:丑尾健太郎(うしおけんたろう) 放送:毎週日曜夜9時から。2018年10月14日スタート! TBS公式ページはこちら

ドラマ『下町ロケット』第4話の見どころ

またしても大きな力による佃製作所つぶしが再開されます。 裏切り者はだれか? 勝つ確率0%の裁判への秘策は? 迫りくる大きな力に中小企業の佃製作所がどのように対抗していくか。

ドラマ『下町ロケット』第4話のあらすじ【ネタバレ注意】と感想

*ネタバレを含みますので、ドラマを観るまでストーリーを知りたくない方は注意してください!

下町ロケット第4話の見どころは殿村のお父さんです! 自分は農家を続けることはできないと見極め、300年続いた殿村家の田んぼを終わりにして他所へ任せることを決めました。 回想の中でトラクターを運転している殿村のお父さんのシーンは感動的でした。

回想でトラクターを運転する殿村の父親
そして殿村の父親が畑に300年のお礼をしているシーンは感涙モノ。 殿村がサラリーマンを辞めて農家を継ぐと決めた気持ちも分かります。先祖代々のために継続していかなければならないと感じます。 [/st-kaiwa5]

中島みゆきの「ヘッドライト・テールライト」のアレンジがバックグラウンドで流れています。

第四話ではギアゴーストの内通者は内部情報を流していたものは弁護士の末永と判明します。 [st-kaiwa6] 社員を信じていた伊丹社長は正しかった! 社員は家族と信じる心、それを受け止める社員!素晴らしい会社です!

おわりに

今週は農機のシーンが少ないドラマでした。 佃製作所のいつもの社内一丸での調査も書類を探すだけで機械や部品は出てきませんでした。

来週は、ゴースト編の最終回なのです。ゴーストの理由となるトランスミッションの内容がビジュアルとともに出てくることに期待大です(笑) まとめ記事はこちらからどうぞ。→日曜劇場『下町ロケット』はトラクターへ!農機のクボタが全面協力!【ネタバレ】原作、あらすじ、キャスト、主題歌!

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